法人契約から利用開始までの流れ
タイムズカーでは、法人向けにWebを中心として手続きする「カンタン入会」と、法人担当者のサポートを受けながら導入する方法が用意されています。利用人数や拠点数などに合わせて手続き方法を検討できます。
法人番号などを用意して申し込む
法人番号を持つ法人がカンタン入会を利用する場合は、法人情報、支払い情報、登録する運転者の情報などを準備します。クレジットカード払いで、運転免許証の画像をWeb上でアップロードできることなどが利用条件となっています。
全国や複数拠点への導入を考えている場合や、運転する社員が数十人以上いる場合などには、法人担当者によるサポート入会も用意されています。利用規模に合わせて手続き方法を選択できます。
実際に運転する社員を登録する
法人として契約すれば、会社の社員が無条件で全員運転できるわけではありません。タイムズカーを運転する人は、事前に運転者として登録し、運転免許証の確認を受ける必要があります。
初回に11名以上の運転者を登録する場合は、CSVファイルを使った一括登録にも対応しています。部署単位で導入する場合だけでなく、複数の営業所や事業所で利用する場合にも対応できる仕組みです。
アプリやWebから車を予約する
登録後は、パソコン、スマートフォンのWebサイト、タイムズカーアプリから利用するステーションと車を選んで予約します。アプリ解施錠機能を登録していれば、スマートフォンを使って車を解錠できます。
例えば出張先に着いてから車を予約したり、外出の予定が急に決まった際に周辺のステーションを確認したりすることもできます。ただし、希望する場所や時間に必ず空車があるとは限らないため、重要な予定では余裕を持って予約するほうが安心です。
会社側で利用状況を確認できる
法人管理者専用マイページでは、当月の概算利用金額、利用履歴・明細、運転予約者情報などを確認できます。運転免許証の有効期限が近い運転者の一覧なども確認できるため、複数の社員で利用する際の管理にも活用できます。
個人が立て替えて後から交通費を精算する方法とは異なり、法人契約として利用状況をまとめて管理できる点も法人利用の特徴です。最後に、実際に導入する前に確認しておきたい注意点を整理します。

