店頭・ネットでどう使う?楽天銀行デビットカードの利用方法

楽天銀行デビットカードは、楽天銀行口座を持っている16歳以上の人が申し込めます。口座をまだ持っていない場合は口座開設と同時に申し込み、すでに口座がある場合は楽天銀行へログインして手続きを進めます。

まず楽天銀行口座とデビットカードを用意する

デビットカードで支払う代金は楽天銀行の普通預金口座から引き落とされるため、利用には楽天銀行口座が必要です。公式案内では、口座開設手続きや本人確認などが問題なく完了した場合、申し込みからカード到着までの目安は最短約1週間から10日程度とされています。

カードを受け取った後は、買い物に必要な金額を普通預金口座へ入れておきます。口座残高が不足していると原則として支払いができないため、普段使いする場合は利用前に残高を確認しておくと安心です。

店頭ではタッチ・ICチップなどで支払う

店頭では、持っているカードのMastercard、JCB、Visaに対応した加盟店で利用できます。決済端末にカードをかざすタッチ決済のほか、ICチップを端末へ差し込む方法や、店舗の端末によっては磁気ストライプを利用する方法があります。

タッチ決済に対応する店舗では、カードを端末へかざすだけで会計を進められます。スーパーやコンビニなど少額の買い物でも現金を用意する必要がなく、お釣りも発生しません。日常の支払いを一つの銀行口座へまとめたい場合にも使いやすい方法です。

ネットショッピングでも利用できる

楽天銀行デビットカードは、対応するインターネットショップでも利用できます。支払い画面でカード番号、有効期限、セキュリティコードなどを入力し、必要に応じて3Dセキュアによる本人認証を行います。

利用後は楽天銀行アプリやログイン後の画面から支払い状況を確認できます。店頭とネット双方の決済を同じカードへ集約すると、「どこで、どれくらい使ったか」を確認しやすくなります。現金中心の生活からキャッシュレスへ切り替えたい場合は、一度にすべての支払いを変えず、日常の買い物から利用範囲を広げる方法もあります。

最後に、口座残高や利用できない店舗、後日の引き落としなど、デビットカードならではの注意点を確認します。