ライフネット生命の保険料と見積もりの考え方

ライフネット生命の保険料は、商品、年齢、性別、保障額、保険期間、コースなどの条件によって変わります。ネット上で見積もりを確認し、同じ条件で保障内容と月額負担を照らし合わせることが基本です。

保険料は保障条件をそろえて確認する

公式サイトの2026年8月時点の表示例では、30歳で保険金額500万円・保険期間10年の定期死亡保険は、男性659円、女性548円の月払いです。また、入院給付金日額5,000円の定期医療保険エコノミーコースは、30歳男性765円、女性1,275円の月払いとされています。

終身医療保険の同じ入院給付金日額5,000円・エコノミーコースの例では、30歳男性1,578円、女性1,701円の月払いです。これらはあくまで指定条件での例であり、年齢や保障内容が変われば保険料も変わります。

月額の安さだけで定期型と終身型を比べない

定期型は加入時の保険料を抑えやすい一方、更新時の年齢などに応じて保険料が変わる商品があります。終身型は保障が一生涯続くことを重視する設計で、契約時の保険料や保障内容を長期の視点で確認する必要があります。

比較するときは、現在の月額だけでなく、保障が必要な期間、更新の有無、総支払額の考え方、将来見直す可能性まで確認すると判断しやすくなります。特に複数の保険を組み合わせる場合は、保障の重複にも注意が必要です。

支払い方法は月払いのカードまたは口座振替

保険料の支払い方法は、クレジットカードまたは口座振替で、いずれも月払いです。クレジットカードはJCB、VISA、Mastercard、AMEX、Dinersの各ブランドに対応し、口座振替は都市銀行、ネット銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、労働金庫などが対象です。一部利用できない金融機関もあります。

保険料を確認するときは、見積もり画面で希望する保障条件を設定し、無理なく継続できる月額かを確かめることが大切です。保険は加入時だけでなく継続して保険料を支払う商品だからです。

次ページでは、見積もり後にオンラインで申し込む際の入力、告知、本人確認、審査までの流れを順番に確認します。